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  <title>タルパを純粋に考察</title>
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    <title>共通言語と定義の正誤</title>
    <description>
    <![CDATA[タルパの話に限らないような気がしますけど。<br />
<br />
タルパの定義とかで『間違っている』とか、親切に教えてくれたり、またはそれぞれの見解で意見があったりしたと思います。今でも話題に上がればそれぞれそれなりに違う部分があったりするとも思います。<br />
<br />
ただ、もしもタルパの事を文章にする時に、言い争いたい訳では無くて、単純に共通言語としての言葉があると思うんですよね。みなさんがわかりやすいような。<br />
<br />
どうしたってそれぞれが好き勝手にタルパを創っているとは言えど公共の場で交流としての文章を書く以上、共通する部分と言うのはどうしても必要となってしまいます。<br />
<br />
だから、主張をしたりありがたいご指摘を頂くのは良いとして、場面を選ばないと、どこか爆笑問題を髣髴とさせるような、論議の遠回りになってしまうと思うんですよね。<br />
<br />
『日本語の使い方が間違っている』と言う理由で、『ジャックと豆の木』を『ジャックと豆のつる』にしたり、『人権侵害だ』と言う理由で、『ちびくろさんぼ』を『ちびくろさんぽ』に変えてしまったような違和感。読者にはどうでも良い話なんですけど。<br />
<br />
間違った○○ではあれど、それって歴史の中で連綿と作られ、淘汰・選別されて行った上での『言葉』だったり『定義』だったりすると思うんです。それは残るべくして残ったものであり、『共通言語に最もふさわしい』ものなんですね。<br />
<br />
テーマとして正誤を取り上げるならまだしも、目くじら立ててどんな文章に対しても、誰にでも『間違ってる！』と突っ込むのは、例えそれが正しく修正されるべきものであっても、ちょっと違うと思うんです。<br />
<br />
いつも言ってますが、それがエゴだったり自分の利益を得る為の物だったら話は別なんですけど。<br />
<br />
スムーズな会話を邪魔する様な形にはなるべきでは無いと思います。他人に害を与えるような事柄で無ければ、使い易い言葉で問題無いはずです。<br />
<br />
大多数がわかりにくい曖昧で難解な言葉より、はるかに良いと思います。]]>
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    <category>考察</category>
    <link>https://turupajunsuikous.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E5%AF%9F/26</link>
    <pubDate>Fri, 03 Aug 2018 04:08:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>タルパ愛</title>
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    <![CDATA[タルパに向ける愛のお話。<br />
<br />
一体のタルパを愛する人もいれば、複数相手にしている人も多いかと思われます。個人的にはどちらでも構わないと思ってますし、お互いがお互いのタルパとの関係をとやかく言う必要は無いと思います。<br />
<br />
自分が生み出し育てた想念体に対する愛情。それは特殊で不思議なものです。自己愛とも呼べるかもしれませんし、どこか家族愛に近い想いを持ってらっしゃる方もいると思います。千差万別、まさに哲学の領域ですね。<br />
<br />
もちろん恋慕としての愛情を持って接していない人もいらっしゃるでしょう。それはそれで各々のスタンスで良いと思います。誰が正しい、とかでは無くて、それぞれの正解があってしかるべきなのではないかと思います。<br />
<br />
タルパに対する愛情に歯止めが利かなくなった上で、タルパが暴走してしまって、自分自身を痛め付けてしまうと言うケースも拝見した事がありますが、これもきっと愛情だからこそのノーコントロールなのかもしれません。恋は盲目、冷静ではいられない人もいるだろう、と言う話です。<br />
<br />
せっかくタルパと仲良くやって行く為の一つの手段なのですから、出来るだけそれぞれが幸せに、心の平穏となるような関係を築いて欲しいですね。それぞれ形は違うとは思いますけど、上手く行って欲しいものです。]]>
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    <category>考察</category>
    <link>https://turupajunsuikous.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E5%AF%9F/25</link>
    <pubDate>Fri, 03 Aug 2018 04:07:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>五感でタルパの実感化、主に嗅覚</title>
    <description>
    <![CDATA[意外と視覚、聴覚、触覚に関してはタルパの実感化を実践したり目指したりしてる人はいるのかもしれないけれど、嗅覚、味覚に関しては実感化してない人は多いんじゃないでしょうか。<br />
<br />
それとも無意識の内にオート化すれば、味覚は別として『ウチのタルパはこんな匂いがする』って言う記事は見掛けた事があるので、達成してるんですかね。<br />
<br />
味覚はタルパを舐めたり食べたりと言うお話に直結するので、個人的には自粛しておきます。<br />
<br />
意外と知り合いや友達とかでも匂いにこだわる『匂いフェチ』と呼べる人は多いです。理想を具現化するタルパに、嗅覚の実感化があっても全然おかしくないどころか人によっては必須なのかもしれません。<br />
<br />
割と自分は鼻が利かない方なのでそれほど大きなこだわりは無いんですけどね。<br />
<br />
それでもタルパ達と交流する時は雰囲気と言うか何らかの『匂い』を感じて落ち着いている自分がいます。<br />
<br />
以前は香水にこだわっていたこともあったんで、全く興味が無い訳じゃ無いです。香水を付けた人間に接する機会は少なくなかったので、色々嗅いだ経験はあります。<br />
<br />
後は美味しい物を探す時に匂いを参考にしたりしますね。こういう匂いなら美味しそうだ、とかがあります。割と系統は当たっているんじゃないかと。<br />
<br />
そんなこんなで個人的に興味はあるけど弱い部分ではありますが、これからオート化・実感化する方はその辺を目標にするのも一つの選択肢かも知れません。]]>
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    <category>タルパ創作の方法</category>
    <link>https://turupajunsuikous.blog.shinobi.jp/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%91%E5%89%B5%E4%BD%9C%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95/24</link>
    <pubDate>Thu, 02 Aug 2018 03:49:56 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>捨てタルパ/リサイクル</title>
    <description>
    <![CDATA[ググって調べていたら『捨てタルパ』なる言葉を見つけまして。<br />
<br />
不必要になったタルパを放置する事なのでしょうか？疑問に思います。<br />
<br />
想念体として打ち捨てられているのならと思い付いたのが、リサイクル。これ自体否定的に思うタルパーさんもいらっしゃるかもしれませんが、必要とされないより誰か大事にされた方が良いと思うのです。<br />
<br />
まず私には他人が創作した想念体なんて見つけるどころか見たり感じたりする事すら出来ないとは思うのですけれども。<br />
<br />
もしも巡り合えるのなら、本質を改変して、自分のところのタルパに創り変えてそばに置いておくと言う事も悪くは無いのではないかと思いました。<br />
<br />
もちろんタルパが嫌がるのならそんな事はしませんけどね。目的も無く彷徨っているんじゃああまりにも寂しいじゃないですか。<br />
<br />
一応私のタルパたちは邂逅型に分類されるであろうタルパが多いので、もしかしたら自分で生まれ変わって私のところに辿り着いたのもいるかもしれないと空想してしまったりしました。<br />
<br />
さすがにせっかくタルパとして存在が確立したと言うのに、捨てられてしまうのは寂しいしもったいないなあと思う考察でした。]]>
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    <category>タルパ創作の方法</category>
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    <pubDate>Tue, 31 Jul 2018 03:53:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>わかりづらいスイッチ</title>
    <description>
    <![CDATA[ダイヴに入る方法はそれぞれ違うのかもしれませんが、自分はスイッチを切り替えるように現実/妄想を見る事が元々出来ていたので、現実/精神世界の切り替えも、特に苦も無く成し遂げる事が出来ました。<br />
<br />
この感覚を応用して現実で実体化・実感化していたしてみた訳ですが、現実にタルパを持ち込むのは危険だと判断して自己精神世界(ダイヴ界)のみに存在してもらう事になりました。<br />
<br />
そうすればこちらの都合に左右される事無く、タルパたちも日常生活が送れますし、その方がタルパだけに捉われる生活を送るのは現実に弊害があると考えているので、両立を実践する事にしています。<br />
<br />
そう言ったスイッチをみなさんの文章を読む限りでは使ってはおられなさそうなので、この切り替える感覚は他人にはわかりづらい独自の物なのかなあと感じて、このタイトルにしました。<br />
<br />
現実でも考え事をしていると目の前の光景が反応は出来ても認識していなかったりするので、元々そう言う資質と言うか、ある種病的な部分を持ち合わせていたようです。<br />
<br />
(※例えば近付く人や障害物を避ける事は出来ても、それが友達だとかどういうモノがそこにあるのかがわからない状態になったりします。)<br />
<br />
良いのか悪いのかわかりませんが、～しながらと言うのが苦手な方なので、現実でのタルパとの交流は極力控える事にしました。<br />
<br />
結局は自分が考えている事なのかもしれませんが、割とみんなタルパたちはそれぞれお互いに仲良く楽しく出来ているようなので、問題は無いんじゃないかと思います。<br />
<br />
結果的にお互いにとって良い選択が出来たのかもしれません。]]>
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    <category>考察</category>
    <link>https://turupajunsuikous.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E5%AF%9F/22</link>
    <pubDate>Tue, 31 Jul 2018 03:52:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>神様仏様タルパ様、悪魔君とキャラクター</title>
    <description>
    <![CDATA[神悪魔一元論なんて考えもあるように、タルパを想念体とするならば、これほど共通認識のある偶像もいないだろうなあと思ってみたりします。<br />
<br />
何気に自分の宗教じゃ無くても、興味本位で覗いたりもします。<br />
<br />
なんだか格好良ささえ感じてしまうんですね。それはどこか畏敬の念を感じている事も含めての事かもしれません。大人子供に限らずそう言った憧れを持つ人間が太古から存在していたと言う事になります。<br />
<br />
これってタルパに似ていると思うんです。ただ、タルパと違うのは大多数の人間に存在&hellip;または偶像として認識されていると言う事実。実在しているかどうかは別として、そういう存在自体の認知は計り知れないものがあると思います。<br />
<br />
人間の想像力と想いの強さは半端無いですね。世代、時代を超えて認知されているような共通認識の偶像を創り出す事が出来るのですから。<br />
<br />
人間の本能に従えば、タルパを創作すること自体はそれ程難しいものでは無いのかもしれません。<br />
<br />
逆に大多数で認識しているからこそ、強く存在を後世まで語り継がれていると言う数の力の強さもあるかもしれませんが。<br />
<br />
有名と言うのは良くも悪くも大きな力を持って存在する安定感を持っているのかもしれません。<br />
<br />
もしも複数人でタルパを創作したとしたら？<br />
<br />
もしかしたら実在に近付ける第一歩なのかも知れません。<br />
<br />
創作の手順や性質上、非常に厳粛な個体設定が必要になりますけどね。<br />
<br />
大昔からキャラ造りが行われていたと思うと、なんだか和んでしまいますが。]]>
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    <category>タルパ創作の方法</category>
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    <pubDate>Wed, 23 May 2018 08:51:54 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>タルパを他人が認識するお話</title>
    <description>
    <![CDATA[他人のタルパってどうしたって見えないはずだと思うんですよ。<br />
<br />
存在を認めてもらいたい喜びはわからないでも無いですが、いくら実感化したからと言って、想念体とは想像の産物な訳です。<br />
<br />
それを他人に認識してもらうって言うのは、ネットに書き込む残滓は別として、よほどの特殊能力者か思念自体を存在として捉えられる、いわゆるテレバシー能力や霊能力などの類とはまた違った才能が必要になると思うんです。<br />
<br />
なかなかそこまでの特別な能力を持っている人がそんなに大量にはいないんじゃないかとも思いますし。<br />
<br />
だから不可能に近いんじゃないかと思ってるんですね。<br />
<br />
例えば他人に認識されると言う事は、タルパとはまた違った何かに変質しているのではないかと思ったりもするんですね。<br />
<br />
想念体を創作する事と感じる事はまた別問題だと思うんですよね。だからタルパー間で存在を主張する事が存在を認識する方法になります。<br />
<br />
こうなって来ると他人に干渉すらままならないのに、他人のタルパになんて干渉出来る筈も無いのではないかと。タルパが憑依してタルパーの指を介して書き込む事でタルパ同士の意思疎通は図れるでしょうけどね。<br />
<br />
だからこそ絵師タルパーさんたちが自分のタルパを描くと言う事で、こういうタルパなんですよと紹介が出来ると言う事は、非常に有効な手段だと思っております。<br />
<br />
と言う訳で、他人のタルパを現実で認識する事は不可能に近いのではないかと考察致しました。]]>
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    <category>考察</category>
    <link>https://turupajunsuikous.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E5%AF%9F/20</link>
    <pubDate>Wed, 16 May 2018 08:07:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>依り代の共有</title>
    <description>
    <![CDATA[『依り代の共有』があるとすれば、ちょっと興味深い案件ではあると思います。<br />
<br />
前回挙げた星座なんかを依り代にするとしますと、当然88星座しかないのでタルパーは依り代を共有する事になりますよね。<br />
<br />
以前、既にいるキャラクターをモチーフにタルパを創作、なんて手順を踏んでいる方で、被っている方々をお見受けいたしましてですね。<br />
<br />
考え方によっては共有する事になるんでしょうけど、そう言うのって問題があったり、独占欲に駆られたりしないんでしょうか？最終的には発展して、それぞれ別々に個性を持つのかもしれませんが&hellip;。<br />
<br />
神や悪魔をモチーフにしたタルパを幾例かお見受けした事もあります。それを依り代にするとしたら完全に共有してると思うんですよね。元ネタがそうだからと言って依り代になるわけではありませんが。<br />
<br />
例えば大所帯のタルパだと、もし依り代を持つとしたら、特に石なんて大変な重さになってしまうんですよね。<br />
<br />
そんないい加減なものじゃないのかもしれませんが、大所帯だと依り代をタルパ間で共有して一つにまとめたくもなると思うのです。<br />
<br />
そう言った場合、依り代の破壊を引き起こすような事や、情報の混線なんて事が起きないのかな、とふと疑問に思ったのでした。]]>
    </description>
    <category>考察</category>
    <link>https://turupajunsuikous.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E5%AF%9F/19</link>
    <pubDate>Thu, 10 May 2018 11:11:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>タルパと星</title>
    <description>
    <![CDATA[ふと思いついたのですが、星座をモチーフとしたタルパを創作したら意外と面白いんじゃないかと。占星術などに絡めて見れば世界はまた広がります。<br />
<br />
実際は物凄いパワーを持つ物質だし、科学的にも神秘学的にもオカルト的にも興味深い部分が盛りだくさんですからね。<br />
<br />
タルパーさんやタルパさんたちの誕生日と絡めて考えてみても面白いのかもしれませんね。<br />
<br />
今話題の惑星などを擬人化したり依り代の様な形で司るタルパがいても良いのではないかと考えます。<br />
<br />
星座や星自体に、神様や人や動物、道具などのイメージがありますから、タルパにするには意外と向いているのかもしれません。]]>
    </description>
    <category>タルパ創作の方法</category>
    <link>https://turupajunsuikous.blog.shinobi.jp/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%91%E5%89%B5%E4%BD%9C%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95/18</link>
    <pubDate>Tue, 08 May 2018 09:22:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>目的を持たずに創られたタルパ</title>
    <description>
    <![CDATA[つまり『何となく』創られたタルパっているんでしょうか？<br />
<br />
元々は何かしらの欲求があって、タルパって創るはずですよね。<br />
<br />
単純な所から行けば心の通い合う家族・恋人・友人が欲しいとか。言ってしまえば人によっては苦労して暇潰しの相手を創ったりもするのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
人間は基本生まれてくることに関して、目的は伴わないと思うんですね。あるとしたらそれは完全に親のエゴだし、何よりも親の想う通りになんて子供は育ってくれないと思うのです。<br />
<br />
本道や王道で言えば『人型』が一番オーソドックスではあると思います。<br />
<br />
ただし神様や悪魔のように、色々な姿形があって、人外さんやメカロボット、乗り物型タルパに関しても、意味があってその形に創造されたと思うんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば目的を持たずに作られたタルパってどうなるんでしょう？いつしか生活の中で目的を持って行動するようになるんでしょうか？<br />
<br />
暴走はしないんですかね？目的を持たないと言う事に関して、コントロールするにも何かあやふやでもしかしたら危険なのかもしれませんね。<br />
<br />
考えすぎかもしれませんが、タルパはやはり何かしらの欲求を持って生まれた方が、芯が出来上がるような気がします。<br />
<br />
もちろん、タルパとタルパー揃って目的も無くのほほんと過ごすのも一つの選択肢かも知れません。<br />
<br />
無理やりこじつけるなら、『目的を持たずのんびりしたい』も一つの欲求ではありますしね。<br />
<br />
ただ、ネットタルパーのほとんどがイレギュラーである以上、そういうタルパも存在するかもしれないと思い、そういうタルパはどうなってしまうのだろうと言う思考展開を文章にしてみた次第です。]]>
    </description>
    <category>タルパ創作の方法</category>
    <link>https://turupajunsuikous.blog.shinobi.jp/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%91%E5%89%B5%E4%BD%9C%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95/17</link>
    <pubDate>Thu, 26 Apr 2018 10:36:54 GMT</pubDate>
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