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タルパを純粋に考察

共通言語と定義の正誤

タルパの話に限らないような気がしますけど。

タルパの定義とかで『間違っている』とか、親切に教えてくれたり、またはそれぞれの見解で意見があったりしたと思います。今でも話題に上がればそれぞれそれなりに違う部分があったりするとも思います。

ただ、もしもタルパの事を文章にする時に、言い争いたい訳では無くて、単純に共通言語としての言葉があると思うんですよね。みなさんがわかりやすいような。

どうしたってそれぞれが好き勝手にタルパを創っているとは言えど公共の場で交流としての文章を書く以上、共通する部分と言うのはどうしても必要となってしまいます。

だから、主張をしたりありがたいご指摘を頂くのは良いとして、場面を選ばないと、どこか爆笑問題を髣髴とさせるような、論議の遠回りになってしまうと思うんですよね。

『日本語の使い方が間違っている』と言う理由で、『ジャックと豆の木』を『ジャックと豆のつる』にしたり、『人権侵害だ』と言う理由で、『ちびくろさんぼ』を『ちびくろさんぽ』に変えてしまったような違和感。読者にはどうでも良い話なんですけど。

間違った○○ではあれど、それって歴史の中で連綿と作られ、淘汰・選別されて行った上での『言葉』だったり『定義』だったりすると思うんです。それは残るべくして残ったものであり、『共通言語に最もふさわしい』ものなんですね。

テーマとして正誤を取り上げるならまだしも、目くじら立ててどんな文章に対しても、誰にでも『間違ってる!』と突っ込むのは、例えそれが正しく修正されるべきものであっても、ちょっと違うと思うんです。

いつも言ってますが、それがエゴだったり自分の利益を得る為の物だったら話は別なんですけど。

スムーズな会話を邪魔する様な形にはなるべきでは無いと思います。他人に害を与えるような事柄で無ければ、使い易い言葉で問題無いはずです。

大多数がわかりにくい曖昧で難解な言葉より、はるかに良いと思います。
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