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タルパを純粋に考察

神様仏様タルパ様、悪魔君とキャラクター

神悪魔一元論なんて考えもあるように、タルパを想念体とするならば、これほど共通認識のある偶像もいないだろうなあと思ってみたりします。

何気に自分の宗教じゃ無くても、興味本位で覗いたりもします。

なんだか格好良ささえ感じてしまうんですね。それはどこか畏敬の念を感じている事も含めての事かもしれません。大人子供に限らずそう言った憧れを持つ人間が太古から存在していたと言う事になります。

これってタルパに似ていると思うんです。ただ、タルパと違うのは大多数の人間に存在…または偶像として認識されていると言う事実。実在しているかどうかは別として、そういう存在自体の認知は計り知れないものがあると思います。

人間の想像力と想いの強さは半端無いですね。世代、時代を超えて認知されているような共通認識の偶像を創り出す事が出来るのですから。

人間の本能に従えば、タルパを創作すること自体はそれ程難しいものでは無いのかもしれません。

逆に大多数で認識しているからこそ、強く存在を後世まで語り継がれていると言う数の力の強さもあるかもしれませんが。

有名と言うのは良くも悪くも大きな力を持って存在する安定感を持っているのかもしれません。

もしも複数人でタルパを創作したとしたら?

もしかしたら実在に近付ける第一歩なのかも知れません。

創作の手順や性質上、非常に厳粛な個体設定が必要になりますけどね。

大昔からキャラ造りが行われていたと思うと、なんだか和んでしまいますが。
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