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タルパを純粋に考察

精神世界(ダイヴ界)のお話

言ってしまえば妄想の産物なんだろうけど、マトリックスを見た事ある人なら、その現実と精神世界の境目の無さに納得出来ると思います。

もっと言えばいくらでも広げられたり、好きな事が出来たり、暴走させることだって自分次第だと思っています。

だから自分が望めば限りなく現実に近い『実世界』をもう一つ作ることだって出来るでしょう。

これって、意外と気付いてないだけでみんなやってると思うんですけどね。

例えば、明日何しようかと考えたり、もっと単純なものだと、今日のご飯は何を食べようか、と考えたり。

そこには食べるものがあるはずで、どんな行動をしているかを想像している自分がいると思います。

好きな人や憧れの人、そしてキャラクターがいるなら、何かしらこうならないかな…と淡い期待を寄せた事もあるんじゃないでしょうか。





その延長線上だと思うんですよね。精神世界って。

それをどこまで精度を上げて実感に近付けて行くのかと言う話で、実世界と別物とは考えず、経験した想像の延長線上にあると考えたら、どうでしょう?

無理じゃない事の様な気がして来ませんか?

元来、精神的な作用に大きく左右されるのですから、『出来る』と思う事って、スポーツ選手のイメージトレーニングのように、必要不可欠な事だと思うのです。

ああでもこうでもないと悩んだりしてるのって、タルパ創作・オート化の練習になってると思うんですよね。

壁にぶつかっている人がいるとしたら、もしかしたら偏見や思い込みを取り除いたら、案外簡単に出来るようになるんじゃないかと言う考察でした。



『案ずること、生むに易し』って感じですかね。
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